花入になるもの


花を入れる花器のことを、特に茶の湯では「花入(はないれ)」と呼びます。
花入は扱いによって「掛花入」、「置花入」、「釣花入」に分かれ、それぞれ銅製、陶磁器、竹、籠、ガラスなどのあらゆる素材が使われます。
茶の湯ではいろいろな決まり事もありますが、ここではなるべく自由な感性で花入や花入になるものを集めています。

一般的に活けやすい花器から骨董品まで。
見方を変えることで、花入として使えるものなど。